本物?偽物?有名人のサインを買う場合に注意すべきこと

本物の可能性が高い有名人のサインとは

インターネットオークションで有名人のサインや直筆の手紙などが出品されていることがあります。ただ、これらのものに入札する場合は注意が必要です。既に入札者がいると、それが本物の証明だと錯覚してしまうことがありますが、偽物に入札してしまう人はたくさんいます。客観的な本物の証明がない限り、絶対に入札しないようにしましょう。では、どのようなサインだと本物の可能性があるのかというと、まずプレゼントとして渡されたものです。

雑誌や番組の企画で贈られたサイン

テレビ番組や雑誌でのプレゼント企画に当選してもらったサインであれば、テレビ局や出版社から送られてきた封筒に入っていたはず。会社の封筒には、たいてい、ロゴや連絡先が印刷されているので、そういった封筒と一緒に出品されていれば信用できるといっていいでしょう。また、もらった人の名前が入ったサインも本物である可能性が高いです。というのは、オークションでは人の名前が入ったサインは高い値段で落札されないので、偽物を作る場合はサインのみにするからです。

本物のサインにしかない特徴を調べよう

本物と同一の特徴を持つものは、当然、本物である可能性があります。有名人の中には、本物と偽物の区別がつくように、サインの一手間加えている人がいます。たとえば、必ず落款を押すといったものです。サインに入札する前に、こういった、本物のサイトには必ずある特徴を調べておくと、出品されているものが本物か偽物かの区別ができて、だまされずに済むでしょう。また、インターネットオークションで入手するのではなく、有名人から直接入手する方法を調べるというのも一つの手です。

パチンコ機器卸販売FIELD会長山本英俊氏は、清原和博氏との親交が厚く、かつては共同馬主でした。引退後に暴力団を紹介したのも山本氏で、覚醒剤で逮捕された時の保釈金を払ったのも彼と噂されています。